永遠の女の子の名曲「You ‘re my only shining star」

1985年発表の中山美穂の代表曲(作曲は角松敏生です)You ‘re my only shining starは、昨年、青山テルマがカバーしましたが、いつ聴いてもいい曲ですね。

バブル突入直前のもやもやした時代の雰囲気の中、この曲はなによりカラオケで歌って男ウケがよい曲だったので、当時の女の子が競争で歌っていました。

# 前年10月発売の前作「CATCH ME」に続きシンガーソングライター角松敏生をプロデューサーに迎え、二作連続でオリコン1位を獲得した。1988年2月29日付オリコンチャートで、当シングル及びアルバム『CATCH THE NITE』のLP、カセット、CD各部門で1位を獲得し、四冠を達成した。この年の第30回日本レコード大賞金賞受賞曲。2001年にベストアルバム『YOUR SELECTION』をリリースするにあたり、収録曲を決める為にホームページ上で行った投票ではシングルA面曲で1位になった。
# 元々は1986年7月発売の3枚目のアルバム『SUMMER BREEZE』に収録されていた楽曲だったが、本人が好んでいた曲であったこととファン人気が高かったことから再レコーディングをし、シングル・バージョンとしてリリースした。なお、『SUMMER BREEZE』バージョンがシングル・バージョン発売前に本人主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル』挿入歌に採用されるなどして認知度もあった。シングル・カット以降も更に再レコーディングが繰り返されて複数のアルバムにバージョン違いが収録されている

作詞作曲が男性だと言うことは、男性が女性から思われたい気持ちをそのまま歌詞にしているので、男ウケがいいのは当然のことでしょう。

80年代はまだスナックでレーザーカラオケの時代ですが、本当に飲みに行けば必ずこの曲を聴いたものです。

青山テルマバージョンも、原曲のイメージを壊さずにいい雰囲気で歌っていますね。

これからも多くのシンガーに歌い継がれて行くであろう永遠の名曲と言ってもいいでしょう。

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